トリップトラップのベビーセット(旧型と新型)

ベビーセット01

ベビーセットは必要?

ベビーセットは樹脂製のガードと背もたれがセットになったトリップトラップのオプションパーツで、まだまだ小さな赤ちゃんの全身をサポートします。

赤ちゃんは、おすわりができるようになる6-9ヶ月頃からトリップトラップに座れるようになりますが、使い始めの時期はまだまだ不安定。座面の高いハイチェアでは転落すると大変な事になる可能性もあるので、安全対策は絶対にした方が良いでしょう。

最悪の転落事故を防ぐ目的なら、ベビーセット以外にも、ストッケのハーネスや他社製のチェアベルトという手もありますが、個人的にはこのベビーセットがいいなと思いました。

チェアベルトは出先等で使っている人も多いですが、背もたれに押し付ける格好になるのに比べて、これだと逆にベビー用の背もたれが体を前方に押し出してテーブルの方に近づけてくれるところが気に入りました。
店頭で展示されていたいくつかのハイチェアに子供を座らせてみましたが、前のガードもガッシリしていて、すっぽりと身体を包むようなフィット感が他製品と全然違いました。なにより子供が座り心地が良さそうで、私の場合、これがトリップトラップを選んだ決め手になりました。

食事に集中するために、正しい姿勢や精神的な落ち着きは重要だと思っています。


ベビーセット取付けの様子

ベビーセットはいつまで使う?

基本的には3歳頃までと言われていますが、子供の成長度合いによって色々かと思います。
現行のベビーセットは椅子の座面が一番上の段にある状態でしかセットできないので、子供の座高がある程度高くなり座面を下ろしたくなるか、体が窮屈になったらベビーセットを外す時でしょう。

子供が椅子をよじ登り、自力で座る妨げになるので一歳半位で外してしまった、という声もあります。

よじ登る

新型と旧型の違い

ベビーセットは2010年に木製の旧型からプラスチック(樹脂)製の新型へとリニューアルし、安定性が高まり脱着も楽になりました。
とは言え、シンプルな旧型を好む方も多く、中古市場ではまだまだ多く出回っています。

旧型(木製)
旧型ベビーセット
  • 座面を3段目以下にしても革の部分を外してガードだけで使い続けられる。
  • シンプルで、木製にこだわる人には人気。
新型(プラスチック製)
新型ベビーセット /
  • 包まれるようなフィット感。安定感がUP!
  • 取付け、取り外しも楽。
  • ストッケトレイを取付けられる!

対応チェアの見分け方

二人目の子供にトリップトラップをもう一台買いたいけど、今持っている旧型ベビーガードは使いまわしたい。
譲ってもらった中古のトリップトラップに取り付けられるベビーガードを探しています。

- などなど、それぞれのベビーガードがどのタイプの椅子になら取り付けられるのか、知りたい時があります。そんな時の対応チェアの見分け方です。

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トリップトラップ本体も、40年以上基本形は維持しつつも順次マイナーチェンジをしてきました。背もたれの形が変わったり(2003年)、旧ベビーガード用取付け穴が順次無くなる(2012年以降)等の仕様が変更されました。これによって、旧型/新型ベビーセットが取り付けできたりできなかったりと、ちょっとややこしい事になっていたりします。

ベビーガードの仕様
旧型 新型
2003 2010 現在
A B C
トリップトラップ本体の仕様

椅子本体各モデルのベビーセットの取付け対応状況は以下をご参考に。

  1. 旧型ベビーガードを取り付けられるもの・・・AB
  2. 新型ベビーガードを取り付けられるもの・・・BC
椅子本体の仕様 新型
の取付
旧型
の取付
A
  1. シリアル番号が0~2で始まる製品
  2. 背もたれの間の隙間が2.5cm程度
旧型ベビーガードとプラスチック製の背もたれがセットになった旧型ベビーセットもありますが、プラスチックの背もたれをこのモデルに取り付けることはできません。背もたれの隙間が狭いトリップトラップ
B
  1. シリアル番号が3以上で始まる製品
  2. 背もたれの間の隙間が3.5cm程度で、旧ベビーガード用の穴があるもの
背もたれの隙間が広いトリップトラップ
C
  1. 背もたれの付け根に旧ベビーガード用の穴が無いもの
ベビーガード用の穴

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STOKKE

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